月経痛が軽くなるピル!ルナベルULD

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ルナベルULDには、黄体ホルモン薬のノルエチステロンと、卵胞ホルモン薬のエチニルエストラジオールという2種類の女性ホルモンが配合させています。

この二つの作用により、女性ホルモンの対内分泌を穏やかにし、排卵をおさえ卵巣や子宮を休めることができます。
その結果、生理が軽くなり、月経困難症が和らぎます。

ルナベルULDは先に発売されたLDよりもさらに低用量のもので、月経困難症に対する保険治療薬として認可されました。
月経困難症を始め、子宮内膜症においても若く症状が軽い人、また妊娠を望まない人にも適応されます。

強く効く薬ではありませんが、ルナベルULDは副作用が少なく、長期の治療にも向いています。

ルナベルULDは、一日1錠を毎日同じ時間に21日間服用します。
その後7日間薬を飲まず、この期間に生理がきます。

28日を服用の1周期として、29日目から次の周期の錠剤を飲み、この周期を繰り返します。

ルナベルULDは副作用として飲みはじめに不正出血を起こしやすいとされています。
吐き気や頭痛、乳房の張りなどを感じる人もいます。ホルモンの影響による一時的なもので2~3ヶ月で収まります。
症状がひどい場合は、医師に相談しましょう。

血栓を作りやすい薬のため、35歳以上でたばこを1日15本以上吸う人は服用できません。

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